柳井は元禄の時代から、瀬戸内海屈指の商都として栄えた町です。街づくりのコンセプトはレトロで平成7年から街づくり協定を結び街づくりを進めている。

柳井駅からまっすぐ北にのび、白壁の街並に至るレンガ舗装の道は、
麗都路通りといって、足元にオルゴールの音色が流れる。

秋が深まる頃、講演で訪れたついでに山口県柳井市に立ち寄りました。
ほんの2〜3時間でしたが白壁の街並も美しくタイムスリップしたような
贅沢な時間でした。でも少し観光地化しているのが残念・・・・・・・・。

柳井市

白壁と格子窓の古い町並みが200mほどつづく。
間口が狭く、奥行きの長い家は室町時代からの
典型的な商家である。ただ、道の舗装が町並みと
マッチしないのが残念である。
白壁と格子窓の古い町並みが道
に設置されたマンホールの蓋の
デザインモチーフになっている。
商家博物館「むろやの園」で江戸時代に油商として栄華
を極めた小田家の屋号「室屋」に由来する建物である。
この周辺の舗装は景観と良くマッチしており違和感がな
い。
商家博物館「むろやの園」の裏側の通り抜けの小道。
人一人がやっと通れる路地でおもしろい。

江戸時代から伝わる柳井の民芸品「金魚ちょうちん」